「イシカワまちスタイルとは」
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ふるさと温泉の窓口となる辰口町総合福祉会館の事務局長を勤める内さん。携わって15年だそうです。そんな内さんから見るふるさと温泉、辰口町の魅力を紹介します。
「一番の魅力は、本当の温泉を使用している浴場であること。今ではいろんな町にあるが、その当時から見るとそのような施設の走りみたいなところもあります。ここができた頃は銭湯はありましたが、温泉を使った公共的な施設というと、当時県内ではないような施設でした」
「お客さんに『いいお風呂だったー』って喜んでもらえると、『あー、よかったなー』って感じがします。家族連れで来られて、子供さんらがはしゃぎまわっている感じがうれしい。お客さん同士のコミュニケーションもできるし、私たちも時々コミュニケーションを組んでみたりします。コミュニケーションが一番大事。自分自身に勇気付けられる。元気がつけられます」
「ゆっくり入ってもらうことがいいです。 温泉ですので、湯冷めはしないです。入りすぎると湯あたりする傾向がありますので、自分が入ろうと思う時間よりも早めに上がられた方が良いのではないかと思います。
長い人は1時間くらい。私は20分くらいですが、十分湯冷めはしません。体がぽかぽかのままであがることができます」
その他にふるさと温泉では飲泉をされる方が多いそうです。お客様方の要望で浴場にはコップが置いてあります。
「
自然が豊かな町であることが一番
、辰口町のいい所。辰口町の自然はこの辺全て好きです」
大島さん(辰口町在住)
「ふるさと温泉に通って15、6年になります。現職の時に腰痛をもよおしてリハビリを続けていました。退職してからいろんな温泉に通ったりしとったんですけど、様態は変わらないし、ここは近いし、ということで。ここへ来たら、湯加減とかが体に合うので、ここの休日以外は毎日通い続けています。自宅のお風呂はほとんど入ったことがない」
風呂の中で足の裏を30回ずつ強く押している。お風呂に入ってから首の運動を上下10回左右10回。
タオル、石鹸、軽石ととってもシンプルな荷物。大島さんはお風呂道具を毎日車の中に入れているそうです。
浜田さん(辰口町在住)
「去年の冬から毎日通っています。元々地元なんですけど、小さいときにお世話になった方にお風呂で会ったり、学校の先生に会ったり、懐かしい人に会えるので、毎日自分の家のお風呂のように通わせてもらってます。ずっとお家のお風呂は入っていないです」
「私は専らただボーっと座っているだけなのですけど、それだけで疲れが取れます。ふるさと温泉に通って肌のかさかさとか無くなりましたし、しっとりしたような気がします」
かわいらしいかごに、洗顔剤やシャンプーを色どりよく入れてあり、女性らしさを感じる道具です。
「
自然がいっぱい
で特に、近くの運動公園に犬を連れて散歩に行きます。芝生もきれいですし」
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