丑の日に
土用の丑の日ですね。夏の暑さに鰻は欠かせません!
最近、金沢にある「佃の佃煮」から鰻の佃煮が販売されているのを発見しました。
値段も手頃なので、気軽に買ってみたのですが、これが美味しい!
ご飯の上に乗せて山椒をふって食べるだけでなく、鰻茶漬けにして食べてもいけます。

土用の丑の日ですね。夏の暑さに鰻は欠かせません!
最近、金沢にある「佃の佃煮」から鰻の佃煮が販売されているのを発見しました。
値段も手頃なので、気軽に買ってみたのですが、これが美味しい!
ご飯の上に乗せて山椒をふって食べるだけでなく、鰻茶漬けにして食べてもいけます。


「釣り道具を職人さんに作ってもらいたい!」(第2回)
※写真は下地となる”箱”があがってきた状態です。
どのように注文を行ったか詳細をご紹介していきます。
色々なお願いの仕方があると思いますが、今回は箱そのものから製作を依頼しました。既にあるものに塗ってもらう事もできるでしょう。漆塗りの職人さんといっても、漆を塗る塗師(塗師)、蒔絵を描く蒔絵師とそれぞれが分業されています(※詳細は山谷さんのHPに→http://ww3.et.tiki.ne.jp/%7Eyamhis/nushiya.html)今回はそれぞれの工程の職人さんへの手配も含めてやっていただけました。箱の大きさ等の指示は図面で依頼しましたが、大きさを明確に指示できれば図面でなくとも大丈夫だと思います。
■依頼内容の項目例
・何を作るか?:※使用目的や要望を判りやすく
・どのような仕様にするか?
-大きさ:図面等で指示
-全体のイメージ:※○○な感じで
-塗り方:色々とあります。
実際にあるものを参考にするのもいいでしょう。
-蒔絵:蒔絵を入れたい場合は絵の内容や大きさを伝えます
-金具等:金具等をつけたい場合は金具の指示を
※作りたいモノの内容にも拠りますが、このような項目を伝える事ができれば
宜しいかと思います。次回は実際の依頼内容の紹介です(続く)

「釣り道具を職人さんに作ってもらいたい!」
自分のお気に入りを一点もので注文できたらステキだと思いませんか?今回は注文から品物が出来上がるまでを順にご紹介したいと思います!「職人さんに注文を出すなんて・・・そんなことができるの?」と思ってしまいそうですが、意外と門戸を開いてくれている方もいらっしゃるのです。今回はイシカワスタイルズの「あの人の、あのスタイル」でおなじみの山中塗り塗師職人、山谷さんに制作をお願いしちゃいました!
まずはメールでスケッチや図面を送ってこちらの意図を伝えます。具体的であればあるほどいいものがあがってくると思いますよ。最初の内に「予算はこのくらいで!」とお伝えしておいた方が安心ですよね。今回は釣りのルアーを入れるボックスをお願いしてみました(続く)
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