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地下 朱美さん

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体と気持ちが喜ぶ太鼓

音楽のスタイル
とにかく太鼓を好きになって欲しい
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04/06/02

一度聞いたら忘れられない!「それ竹節」、そして太鼓教室!

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-地下さんは太鼓を広める活動の一環として『それ竹節』の普及活動を行っている。一度聞いたらきっとその魅力に取り憑かれること間違いない『それ竹節』。楽しい太鼓のある生活の第一歩として多くの人に聞いて、打ってもらいたい!

『ハッハ、ソレソレ♪・・・』
(地下さんのお話)
「これは聞いても、演奏しても楽しい曲。そして歌えて、覚えやすい。とにかく太鼓を好きになって欲しいというのがあるんですね」

「好きになるには最初はちょっとノリの良いのが手っ取り早いんですよ。ノリが良くて声も出せるような。それでこの曲がいいんじゃないかってことで太鼓教室に使うようになったんです」

「皆で集まったときに『じゃあ、それ竹節!』という感じで、同じ曲が演奏できるようになったらいいですよね!」
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「それ竹節」を地下さんと演奏しよう!
地下朱美教室
詳しくは浅野太鼓さんまで
-地下さんの太鼓教室を見せて頂いた第一印象は『本当に楽しそう』ということです。地下さんにとって教えると言うことは?,

「テンションが高くないと誰もついてこないんですね。『そこまでやるんか!オッシャー』って。そういうものを自分が示さないと」

「何でも自分のやることに言葉をつけるんですね。『手の・ひら・前♪』とか『合い・言葉・は・大げさに!』とか(笑)そうすると皆喜んでやります。教える立場ならやはり魅力的に教えないと駄目なんじゃないかって思います。厳しく楽しく」

「今の時代テンションが低いじゃないですか。テンションをあげていかないと!自分が上がらないと人は上がりません。そういう風にテンションをあげていくと周りも『ついていかななりません』みたいになってね。ガァーって」

「本気でやれば人は答えてくれるっていう手ごたえを感じてきましたからね。今まで。だから手抜きは出来ないんですね。そこまでやらなければ人を感動させることは出来ません。自分のMAXを知るわけなんですね。あそこまでやったんだと。それは何をやるにしても繋がることじゃないでしょうか」


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