



|
 |


 |
秋岡芳夫氏
『食器の買い方選び方』(秋岡芳夫:新潮社)
食器の選び方などを非常に事細かに書かれている。筆者-秋岡芳夫さん(工業デザイナー。みんなでいいものを創ろう……というモノモノ運動を提唱。著書に「デザインとは何か」「日本の手道具」「食器の買い方選び方」等多数。)
|
梶本晃司氏(歴史文学探歩会、石川県観光連盟アドバイザー)
「僕が金沢に来るきっかけになったのが梶本晃司さんなんです。彼が私を“器屋”という存在と引き合わせてくれた」
「器屋というのは一種の"テーブルブティック"と呼べるものだと思うんです。タペストリーのような飾り物から、様々な食器、調理器具等が買えて、それらをコーディネイトしてあげるお店、といえるんです。それで東京から梶本さんと来たときにカルチャーショックを受けた。こんなお店は東京にも無いなと。『どうしてこういうお店ができるのだろう』工業製品はほとんど無くて、マニュファクチャアで作られている。そしてこの店の企画を出した社長に色々な話を聞いたり、資料を見せてもらったりするうちに気付いた。こういった事(食器の選び方やルーツ)を研究してる人もいるんだと。何か新しいだけのことや流行といった表面的なもので見すぎていたなあと」
|
祖父と祖母
「僕は食堂を経営する祖父と祖母に育てられましたから、料理がきらいじゃないというのはその影響があると思います」
|
|
(C)KAI PROJECT Co.,Ltd ,All rights reserved.
|